治療の考え

エネルギー体 問診 人間の肉体には、エネルギーの鋳型のようなものが存在する。エネルギーであるエーテル体は、身体に重なって存在する。エーテル体は、細胞の成長パターンを誘導して身体の物質的構造を作るための情報がおさめられています。エーテル体には、発達途上の胎児が子宮内でどのように発育して行くかを示した、情報も含まれています。また出生後の成長や病気やケガが起こった時の臓器やケガの箇所の修復プログラムに必要な情報もおさめられています。
問診 サンショウウオの脚を切断した後で、それを正確に再生するためには、正しいエネルギーの鋳型が必要です。正しいエネルギーの鋳型であれば切断されたサンショウウオの脚も元どおりに再生されます。エネルギー論的には、身体は細胞の成長を導くという点でエーテル体と強固に結合し、かつ依存しており、エーテル体なしではおそらく存在できないものだと考えられます。
したがってエーテル体に「歪み」が生じた場合、やがて身体レベルにも疾患が生じる可能性が出てきます。多くの病気の発症は、まずエーテル体レベルで発生し、身体の病理学的変化は、それに続いて出現します。

 アストラル体は、エーテル体の外側にあり感情は深く関わっています。人は感情的な変化によって健康を害したり、増進したりします。感情には、大きく分けて愛と恐怖があります。恐怖のような負の感情に支配されるとアストラル体に「歪み」がおこり、その影響を内側にあるエーテル体が受けて病気や痛み体調不良が起きます。

 メンタル体は、アストラル体の外側にあり想念形態(精神的、知的な思考)と関係がある。メンタル体が正常に機能していれば、人間はより明確な思考をし、はっきりとしたあふれんばかりのパワーで、その精神エネルギーを望ましい方向へと振り向けることが出来る。メンタル体は、アストラル体エネルギーを供給しており、そのエネルギーは下層のエーテル体や身体へと転送されていく為、メンタル体レベルで治療すればアストラル体エーテル体レベルで治療するよりも強力かつ長期的な治療効果が得られる。
 
 コーザル体は、メンタル体の外側にあります。このレベルでは、エーテル体、アストラル体、メンタル体とは異なり個人にかかわるエネルギー身体の枠を超えている。

チャクラ
問診 空間に存在するプラーナ(”気”のようなもの)も取り入れて、身体の機能や精神活動を維持しているのです。そのプラーナの取り入れ口のことを「チャクラ」といい、主要なものは、身体の中枢に 7つ存在します。7つのチャクラから出入りしているエネルギーは、肉体を縦横斜めに取り巻いています。それが、一般にオーラといわれるものです。
問診 オーラは肉体の周りに層をなしていて、内側からエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と広がってゆき、内側の方が波動が低く、外側に行くほど波動が高くなります。チャクラは、波動の精妙なオーラ体から波動の荒い肉体へと、段階的に波動を落とし、調整する役割も担ってもいるのです。
 チャクラが活性化すると、オーラ体に固まっていた恐れや抵抗などの古いエネルギーを、自身で感じ取りやすくなります。そのとき、その心と向き合い、許し、手放してゆくことで、身も心も軽やかになり、本来の自分らしさへと戻ってゆくことができます。
 具体的な変化としては、身体面では、体調が良くなります。精神面では、怒り喜びなど感情を燃焼させることができ、後まで引きずりません。また、本来の自分自身へ近づくにつれ、埋もれていた才能や個性を発揮しやすくなり、自分や他人とのコミュニケーションもスムーズになって、良い関係性を築けるようにもなるでしょう。